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    先日発売したドラゴンクエスト11

    これ気にたくさんの人たちがPS4を購入DSを購入したことでしょう。

    社会現象とまで言われたドラゴンクエストが最高の最新作をだしたとなり、またナンバリングでもあるため、発売一週間で300万本という大量の出荷を行った。

    子供はもちろん。ドラゴンクエストシリーズと共に育った、現在の大人たちが自分のお金できちんと買えるようになった現在だからこそ、その発売直後にそのような数字をたたき出す事ができたのだろう。グローバル化の進む現在。日本での出荷がこれだけの数字をたたき出すとなると、今後さらなる期待が高まる。

    そんなドラゴンクエスト11を満喫するために忘れてはいけない事をまとめたいと思います。

    シナリオ

    今回、ドラクエ11のシナリオは最強に良かったです。

    ちまたでは、3本の指にはいるといわれています。もちろんシナリオともなれば、個人の感性や衝撃の一言でさえもその作品の上位に位置付ける方もいるでしょうが、それで3本としているのでしょう。

    家族の愛に触れるドラゴンクエスト5や、日常に訪れる運命敵な出会い。幻想的な世界を創造させる夢いっぱいのドラゴンクエスト6。熱い友情をメインに仲間と共に世界を救うドラゴンクエスト2.一人孤独に、かつ勇敢に悪の大名を倒すドラゴンクエスト1

    など、言い出せばきりがありませんが、主とする内容がそれぞればらばらであり、家族なんてわらわせんな!っていうひともいれば。家族の大切さが伝わってくるわ。のひともいるので感性はばらばら蛾故に!今回の11は三本の指に入ると言われています。

    今回のシナリオは、仲間一人一人に焦点を合わせれば、自ずと合う人がいるはずです。カミュに合わせれば兄弟の絆を感じたり。セーニャ、ベロニカでも感じる事も出来ますし決意などの面ではカミュとは真逆でしょう。ロウやマルティナに合わせれば家族などの愛も感じられます。さらにはシルビアのように孤独にかつ謎に生きてい居る人もいるので、人間口にしないだけでそれぞれ考えていること。思っていることあるんだなと思ってみたり。

    他にもシナリオ中に感じる事は盛りだくさん。僕個人で言えば歴代最強ボリューム&シナリオです。

    コンプリート要素

    ゲームを楽しむうえで重要なポイントの一つ。コンプリートです。

    今回は、小さなクエスト(サブストーリー的な物)や、もちろんモンスター図鑑。鍛冶のレシピなど山ほどあります。

    そしてわすれてはいけないレベル99.今回は非常にレベルも上がりやすくここまでは問題ないでしょう。

    現在、友人がステータスカンストを目指し、日々種集めをしているようですw

    今期のいる作業ですが、これもまた以前よりも緩和されて楽しみやすくなった要素の一つとも言えますね。

     




     

    カジノ

    主にカジノには

    スロット・マジスロ・ポーカー・ルーレットがあります。

    今回本格的なART機のようなマジスロが現れました。オートでプレイでき、かつ演出も面白く本格的。開店や閉店にも影響を受け、朝にはなんと視察や並ぶといった事もありますw

    リアリティーが増し、本当に楽しくなりました。

    あらゆる記事で見かけるのは、「スロット楽しすぎて冒険が進まない」という事が起こるくらいのカジノの楽しさです。

    実際のカジノはあんなもんではないですが、甘々で存分に堪能できます。近く日本でもカジノができるようになりますが、ここでまずは腕慣らしを!

    残念ながら、バカラなどはありません。(超個人的感想)ばあらがあればいいのになぁと思い、めくりの機能があれば最高にいいかなぁと思います!

    ※某ヤクザゲームではめくりを体験できます!なんと「足あり!」なども言いますw経験のある方には伝わると思います<(_ _)>

    また強い武器なども獲得できるので、こまめに寄りましょう!冒険の進行具合でも、景品に変化があるので無駄足にはなりません。

    ですが、本来の目的を見失わないように程々にしましょう!

    音楽

    先日、ドラゴンクエスト11交響組曲・ファミリークラシックコンサートを拝見しにいきました。

    ドラクエが日本で一番売れるという理由がわかった気がします。最強の3人がそろています。すぎやまこういち氏、とりやまあきら氏、ほりいゆうじ氏。

    今回ドラゴンクエスト11のリリースにあたり、すぎやまこういちLv86氏は40以上の新曲を書きあげました!

    その迫力は圧巻で、生で聞いたことのない人がかわいそうでしかたありません。

    ドラゴンクエストシリーズの序曲は実は出だしが違ういくつかのものが存在します。

    10.9は同じ。11は別物です。そういった部分や戦闘の音楽など、様々なようそが相まってできているのは間違いありません。

     





    映像

    詳しいデータをとってこうがこうだからといっても人には伝わらないと思ってます。

    感動はステータスではしません。人が行った過程などにドラマがあるからつたわると思っています。

    映像はまさに感性だけで視覚的に伝わってくる要素の一つ。もちろんテレビのスペックなどにも左右されますが、変わらずに描いてきた鳥山あきら氏の最高傑作といっても過言ではないその迫力と親近感の沸くキャラクター設定とルックス、ビジュアル。

    PSだからできるあのグラフィックはもちろんですが、知らないうちに飲み込まれてしまいます。

    これだけの要素があるにも関わらず、ドラゴンクエストのいいところは、演者に声優がない事です。きっと一度は、このキャラにはだれの声がいいと話した事はあるでしょう!

    コチラでしっかりと想像しながらより自分の世界観を高めのめり込ませるために声を抜き、あえて映像重視?視覚的に入ってくるもの重視にしているのかなと思います。

    意外と、普通すぎて気が付かないかも!な点ですね。

     

    素晴らしい作品は様々な要素で、さまざまな楽しみ方できます。

    それでは、おやすみなさい。起きたら手に紋章があるかもしれないですよ!16才の朝なので、冒険の旅にでましょう。